Archives

☆炭酸泉☆

こんにちは!

今日はいい天気ですが寒いですよね。

お体の具合はどうですか?

体調を崩しやすいので気を付けてください。

私はこの前近くのお風呂に行ってきました。

炭酸泉というお風呂に入ってすごく体が楽になったので、効能について調べてみました。

炭酸泉とは、シュワシュワした細かい泡、二酸化炭素が溶け込んだお湯のことでラムネのお風呂とも言われています。

全身入浴すると血圧を下げ血管を拡張させて、血液循環がよくなります。

(動脈硬化の予防にもなるそうです)

血流がよくなることで小さな脳梗塞も予防でき、体の痛みも和らげる効果があります。

これからの寒くなってくるのでシャワーの方できるだけお風呂にゆっくりつかり体を温めることで体全体が楽になるとおもいます。

機会があれば炭酸泉に入りに行ってみてください。

体がポカポカ温まりますよ!(^^)!  ヨシエ

yjimageRJ58XPUG

狐の嫁入り♪

昼の陽射しの強さから一変して、今日は午後から雨が降ってきましたね。

雨模様となったので、空が暗くなってそのまま夜を迎えること・・と雨が降り出したときはそう思っていました。

 

・・・が、ひとしきり雨が降った後、雲の切れ間から明るい光が差し込んできたのです!!

そうすると、辺りがたちまち明るくなってきました。

皆さん、その時の空をご覧になりましたか?

 

ハート接骨院から見えた空は、こんな風景でしたよ♪

DSC_0877

セピア色に写真を加工したわけではないのですが、こんな素敵な一枚に♪ 普段見られる夕方の風景とは少し違いました。

 

というのが、晴れ間がさしているのに、雨はしとしと降っているのです。

これを「狐の嫁入り」というのでしょうか。

不思議な光景でした。

 

素敵な風景はもう一つ。

とても大きな弧を描いた幸運の虹も出ていました!

DSC_0879

ちょうど見られなかった皆様にも、幸せが届きますように・・・★☆★

                                      美寿々

漢方薬ってどんなかな? 第九回

WC

 

こんばんは。

かなり冷え込む日がでてきましたね~。

どんどん冬に近づいています。

こうなってくると、夏の暑さも少し恋しいような・・・。

 

さて。第九回の今日は、便秘・下痢の漢方です。

特に女性の半数以上が悩む症状です。

 

症状

 

一日一回お通じがないから即、便秘というわけではありません。

俳便のペースは人それぞれ。2~3日に一回でも便の状態が良く、

つらくなければ大丈夫。けれども、お腹が張る、痛む、硬くて

強くいきまないと出ない、コロコロ便が少量だけ、などの

つらい症状があれば治療すべきです。

また原因不明の下痢が続く場合は、ストレスで起こる

過敏性腸症候群という病気の可能性もあるので、検査が必要。

便秘と下痢を交互にくり返すこともあります。

 

治療法

 

便秘や下痢は、生活習慣、食生活のアンバランス、ストレスなどが

複雑に絡み合って起こります。

長期にわたって、便秘や下痢が続く場合は、大腸ポリープや大腸がん

などの病気が隠れていないか検査します。また、細菌感染や食あたり

が原因の場合は、西洋医学的な薬で治療します。

 

漢方での対処法

 

隠れた病気がない便秘と下痢には、漢方薬が効きます。

ストレスによる過敏性腸症候群にも漢方薬は効果的です。

ただし、食事と運動、冷え解消などの生活習慣の改善が基本です。

十分な水分補給と根菜、海藻類、きのこ類、豆類、果物で

食物繊維を欠かさず摂りましょう。

腸内環境を整えてくれる発酵食品、納豆、味噌、ぬか漬け、

キムチ、ヨーグルトなどもおすすめです。

 

ご自分の体は、過去に食べたもので出来ています。

あまり神経質になっても逆に疲れてしまいますが、ちょっとだけ

気を付けて、新鮮な旬のものを摂ったり、誰かの心のこもった

お料理を食べるのも、心と体の健康につながると思います。

(たまに食べるお菓子やジャンクフードも、美味しいですけどね☆)

 

では次は、頭痛の漢方です!

 

美有紀

漢方薬ってどんなかな? 第八回

更年期大

 

さてさて。

ちょっと続けて投稿させていただきます。

第八回はプレ更年期についてです。

原因のはっきりしない体、心、肌の症状。

もしかしたらホルモンバランスが原因かもしれません。

 

症状

 

更年期とは、閉経前後の時期で、一般的に40代後半から50代半ばまでを言います。

更年期は、卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が急激に減少する時期。

この変化によって、ほてり、発汗、動悸、頭痛、便秘などの体の症状、

イライラ、うつ、不眠などの心の症状、乾燥、かぶれなどの肌の症状など

さまざま現れるのが更年期障害です。

更年期の少し前(40代前半から半ば)でも、更年期と同じような症状が

起こることがあります。

それがプレ更年期の症状です。

 

治療法

 

閉経前後に起こるいわゆる更年期障害であれば、HRT(ホルモン

補充療法)などで治療できます。

けれども卵巣機能が働いているプレ更年期世代の場合は、

HRTが使えないため、漢方薬の出番となることが多いです。

 

漢方での対処法

 

女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が使われます。

漢方的には、気、血、水のバランスを整えるための処方です。

イライラ、頭痛、肩こりなどの症状は“気”のバランスの乱れ。

不眠、疲労感、肌のくすみは“血”のバランスの乱れ。

めまい、冷え、むくみなどは“水”のバランスの乱れと考えて

漢方薬を処方します。

 

こんな時期も、美味しいものを食べたり好きな音楽を聴いたり、

ゆったりご自分の好きなことだけをする、“ご褒美時間”

を作るのも、とても大事だと思いますよ(^^♪

 

では次は、便秘・下痢の漢方です!

 

美有紀

漢方薬ってどんなかな? 第七回

生理不順

 

こんにちは。

秋晴れの気持ちのいい日が続いていますね。

久しぶりのお天気の良い週末!

みなさま、秋を満喫できましたか?(^^♪

 

さてさて、少し間が空いてしまいましたが、第七回目の今日は・・・

すみません(*´Д`)

前回、次回は腰痛の漢方です!と、予告しましたが、

今回は月経不順についてお送りしたいと思います。

 

月経は健康のバロメーターです。

放っておいてはダメですよ~。

 

症状

 

正常な月経周期は25~38日です。

毎日の月経日がずれても、6日以内なら正常です。

月経期間は3~7日程度。これらから多少ずれるくらいなら

問題ありませんが、月経がひと月に2回ある、2か月以上

来ない、期間が短かったりいつまでもダラダラ続く、

量が極端に多かったり少なかったりする、などがあったら

婦人科を受診しましょう。

月経はあっても排卵していない可能性もあり、病気が

隠れているかもしれません。

 

治療法

 

基礎体温をつけることが大切。基礎体温で、排卵の有無や

女性ホルモンのバランスなどもある程度分かり、婦人科受診時の大切な

データになります。

婦人科では基礎体温表を参考に、そのほかの検査をして、子宮や卵巣の

状態を調べます。

原因は①ストレス、生活リズムの乱れによるもの、②多のう胞性卵巣、

③加齢による卵巣機能の低下、④高プロラクチン血症などが考えられます。

いずれの場合も、それぞれに適した薬で治療を行います。

 

漢方での対処法

 

西洋医学的な薬と使い分けたり、あるいは単独で、原因に合わせた

漢方薬を処方します。ストレスを伴うものには、「桂枝茯苓丸」などが

使われます。

 

少しでも気になる症状があれば、一度基礎体温をつけるのは、

ご自身の体を知るためにも大事ですね。

ちょっと大変ですが、おススメです(^_-)-☆

 

では次は、プレ更年期のお話です。

 

美有紀

最近のはまりもの 

 台風一過の今日は気温が上昇し、最高気温28℃までとなったとか。

気候の変化が激しい秋ですね。

 

しかし少し涼しくなってくると、食欲も増してきますし、美味しい食べ物も増えてきますね。

ということで・・少し寒い時には鍋をしたり、豊作を祈っての秋祭りでは、普段食べないほどにごちそうが並び、ついつい 食べ過ぎてしまったり・・と後悔することもある最近です。

 

そこで、最近取り入れているのが、ヘルシーに体に必要な栄養素を摂取できるフルーツを取り入れることです♪

だいたいのフルーツが好きなので、買い物で見かけると、すぐに買ってしまいます。

 DSC_0867

 

いつもあるのは、大好きなみかんです♪

手軽に食べられることもあって、常にテーブルの上に置いてあります。

今の時期の早生みかんの良いところは、甘すぎずちょっと酸っぱくて、みずみずしいところです。

テレビを見ながらパクパク・・あっという間にビタミンÇを吸収です!

 

DSC_0864

 

今朝はすっきりフルーツが食べたくて、ぶどうやりんごをパクリ♪

体にすーっと入っていく甘い果汁を感じ、とってもおいしかったです!

 

DSC_0865

 

さて、こちらは何でしょう?

そのまま食べてもおいしいフルーツですが、ワインで煮詰めたイチジクのコンポートです。

酸味とほんのり甘さが絶妙にマッチして、ちょっとヨーグルトをかけていただく食べ方が大好きです。

おやつにパクリ。元気が出ました!

 

DSC_0845

 

少しのどが渇いたな~という時は、家にあったもので、ミックスジュースを作りましたよ。

 

DSC_0846

 

 蜂蜜も入れてみましたが、バナナとパインの本来持っている果汁で、十分でした。

ヨーグルトも入れて、シェークのようにして、飲み応えのある一杯となりました。

IMG_20141010_215621

 

フルーツ + 野菜(小松菜などの葉物)も美味しいようですよ。

機会があったら試してみたいと思います。

 

体に良いものを上手に摂取できるよう、心掛けて生活していきたいな(^^♪と思います。

これから寒くなってくる時期ですが、「栄養・運動・休養」をバランスよく取り入れて、元気に過ごしていきたいです。

 

                                         美寿々

 

秋祭り~♪♪

20141012_193717

 

こんばんは。

雨がかなり強くなってきましたね。

これからひどくなるようなので、皆様お気を付けくださいね。

 

さて、昨日と一昨日は接骨院のある和田町と、天竜川町の

秋祭りでした!

祭りの音に合わせて、2台の屋台が接骨院の前まで来てくれましたよ。

良いですねぇ♪

 

祭りの時期も過ぎれば、あっという間に寒くなります。

皆様、体の冷えは腰痛や肩こりの大敵です!!!

防寒対策をそろそろしていきましょうね~(^^♪

 

秋のお知らせ、ありがとうございました!

 

美有紀

20141012_193454

一息つきましょ♪

秋は台風が多いものですが、最近は1週間に1回というハイペースでやってきますね。。日本列島を縦断ということで、この辺りでも被害のあった地区もあり、大変な先週でしたね。

それもつかの間、、次は台風19号の発生し、とても威力の強い台風だと聞いて、ドキドキしているところです。

 

しかし、過ごしやすい秋晴れとなると、空気も一層おいしく感じられるようになり、晴れた天気の良い日には外に繰り出したくなるものです。

 

今回は姉と一緒に「自然の豊かさを感じながら、綺麗な景色を見に行こう!」ということで、ふらっと旅行へ行ってきました♪

北へ進むと空気が澄んでくるのがわかり、車の窓をあけて自然の風をいっぱい浴びて、ドライブを進めました。

 

事前に調べていたお店は残念ながらやっていなかったわけですが、その代わりにまた違う場所で素敵な時間を過ごせました。

 DSC_0853

 

最近流行りの古民家をおしゃれにリノベーションしたこちらのカフェへ。

木や羊毛を使った手作りの品があったり、香ばしい香りが漂うおせんべいも、かわいく包装・陳列されていたりしてセンスを感じました~☆☆☆素晴らしいっ!

 

DSC_0851

 

(ちょっとオシャレな)田舎のおばあちゃん家に来たような気持ちでほっこりしながら、一息をつきます・・(^^♪

 

DSC_0856

 

いつもと違う空間に身を置いてお茶をいっぱいいただいていると、新鮮な気持ちや心の余裕までも作ってくれたような感じもしてきました。

カフェの奥さんもとても素敵な方で、話もさせていただいて、心にエネルギーををしっかりためることができました。

帰りには店頭まで出て、深々と頭を下げてお見送りをしてくれる姿からは、「気を付けて帰ってね」という気持ちが表れているようで、気持ちが伝わる接客を私も見習いたいな・・と思いました。

 

DSC_0857

 

そして、心とお腹がいっぱいになったあとは、最終目的の温泉へ。

旅館ですが、日帰り温泉もさせてもらえるということで、足を運びました。

たたずまいが、歴史を感じさせる古き良きものがあり、一歩足を踏み入れるとそこは別世界でした!

今回は「美女づくりの湯」ですよ♪ 必見です!!

DSC_0859

 お湯は、とろんとろんとしていて、肌が滑らかになるような感じがしました。温泉に浸かって体中に温泉をしみわたらせたので、お湯から出て鏡で顔をみたら、入浴前より顔が一回り白くなっていたようにも感じました(・▽・)。

 

「やったあ!美女になった(笑)リフレッシュできる旅行へまた行こうね」と二人で満足して、こちらをあとにし、今回のふらっと日帰り旅を終えました。

 

さあ、今日も新鮮な気持ちで皆様をお迎え致します!

                                         美寿々

漢方薬ってどんなかな? 第六回

PMS

 

 

こんばんは。

六回目の今日は、PMS(月経前症候群)についてです。

多くの女性が悩む、月経前の体と心と肌の不調です。

症状

 

イライラ、落ち込み、むくみ、めまい、疲れ、下腹部痛、肩こり、

胃の不快感、腰痛、にきび、耳鳴り、便秘、眠気、不眠などなど。

月経1週間くらい前から、さまざまな不調に悩まされるのがPMS。

月経周期に伴う女性ホルモンのバランスの変化が原因で、ストレスで

症状が悪化します。

治療法

 

ホルモンバランスを整える、低用量ピルで治療することもあります。

メンタルの症状が強い場合には、抗うつ剤が有効な場合もあります。

また、腰痛や頭痛には痛み止め、不眠には睡眠導入剤と、症状ごとの

対処法になります。

漢方での対処法

 

血の滞りや水の滞りに、ストレスや冷えが加わって、ますます血の巡りが

悪くなり、水がたまりやすくなります。

ストレスケアや体を冷やさない日常生活のケアが重要です。

血の滞り“瘀血”の方には、「桂枝茯苓丸」「桃核承気湯」、“水滞”の方には

「当帰芍薬散」、ストレスがある場合は「加味逍遙散」「抑肝散」などが

代表的。

ひとりひとりの体質や症状に合わせて、複数の漢方薬を組み合わせることもあります。

漢方薬は、PMSの症状への対応は、得意分野といえます。

 

あと、ご自分で出来るケアとしては、冷え取りや布ナプキンも有効だと思います♪

生理期間は無理をしない、というのも大事ですね。

 漢方と合わせて、ぜひお試しください!

 

 

では次は、腰痛に効果的な漢方です☆

 

美有紀

漢方薬ってどんなかな? 第五回

にきび

 

こんばんは。

昨夜と今朝の台風はすごかったですね・・・。

皆様、被害などはありませんでしたか?

 

打って変わって午後は青空。暑かったですね~。

こういう気候だと、体にも疲れがたまりやすいですね。

昨日よく眠れなかった方も多いと思いますので、今日はぜひ、

早めに布団に入ってゆっくりお休みください☆

 

さて、漢方のほうは第五回。

今日はにきび、ふきでものに効く漢方です。

漢方的な考えでは、にきびは体質を改善して治していきます。

 

症状

 

にきびといっても種類はいろいろ。

毛穴が詰まる白にきび、酸化して黒ずむ黒にきび、炎症を起こす赤にきび

などがあります。便秘や冷え性を同時に抱えている方も少なくありません。

思春期のにきびは肌の脂っぽさが原因なのに対して、20代以降にできる

大人のにきびは、女性ホルモンや生活の乱れ、ストレスなどが原因で

複雑に絡み合っています。

ホルモンバランスの乱れでも、男性ホルモンの過剰分泌か、排卵機能の低下

による女性ホルモン不足か、によって治療方法は異なります。

 

 治療法

 

西洋医学では、抗菌薬のクリームや内服薬などを処方します。

ケミカルピーリングなどの方法を行う皮膚科もあります。

しかし、生活のサイクルを整えたり、食生活の改善をしたりして、

体の状態を改善することも大切です。

 

漢方での対処法

 

炎症を抑えたり、原因になる体質を改善することで、

にきびの出来にくい体にすることを目的とします。

気、血、水のバランスを整える処方をします。

西洋薬と組み合わせることもあります。

同じストレスによるにきびでも、血の巡りの悪い、

“瘀血”の方には「桂枝茯苓丸加薏苡仁」「桂枝茯苓丸」

他を。

顔面の熱を発散できない方には「清上防風湯」他が処方されたりと、

ひとりひとり異なる場合が多いです。

ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

では次は、女性のお悩み“PMS(月経前症候群)”についてです!

 

 

美有紀