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「バイク先生の 試乗インプレッション Vol.2 (KTM RC390)」

バイク先生は今年最後の試乗で走り収め、オーストリアのKTMのRC390に試乗しました。

軽量さと、小型二輪クラスも充実しているKTMからスーパースポーツモデルが最近登場しました。

RCシリーズは125cc、250cc、375cc、1190ccの4種類がラインナップされています。 今回乗ったのは375cc、

珍しく普通二輪クラスの排気量です。 まず驚いたのは軽さです。125~690ccの”DUKE”という姉妹モデルが

ありますが、 重量は127kg~150kgとあまり変わりません。全部単気筒エンジンです。 横に2連のヘッドライトで、

顔が変わっていて面白い形です。通常は片方点灯で、もう片方がハイビームになっています。

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下唇を前方へ伸ばしたように見える突起に、ウインカーランプがあります。

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DUKEのエンジンをベースにしたRCは、カウルを纏った分多少重量増しになるものの、 今回の

RC390は375ccのエンジンで147kgと、400ccクラスで異例の軽さです。軽さゆえにサスの動きも

シングルですが、柔らかい感じでした。それで最高44馬力出せます。

同クラスでホンダのCBR400R(194kg)、ヤマハのYZF-R3(169kg)、

カワサキのNinja400(211kg) がライバルですが、重量の軽さは圧倒的です。 試乗コースが短かったため、

加速できる道路が限られていました。しかし 2~3速での加速は、車体の軽さのおかげでトルク感(まして

単気筒なので 1発の力が爆発的)はまずまずです。6速まであるためいろいろな用途で使えそうです。 フル

カウルなのでスポーツ走行も可能です。ABSもあるため安心です。 僕も冬のフルレザーの格好でようやく

写真が撮れました。ぜんぜん寒くないです。

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390までなら普通二輪で運転できます。ですが排気量がちがっ

ても 車格はほとんど共用です。125~690ccはほとんど車体サイズが同じです。単気筒で、振動は390までは

さほど気になりませんが690の単気筒は低速のトルク感と停車時の振動がすごいです。単気筒は軽いですし

パーツが少ないので安いのですが、振動がすごいんですよ・・・。 2007年に原付、2010年に小型二輪、

2012年に中型二輪、2015年に大型二輪の免許を取得し、この間に128台のバイクを生涯運転してきた

バイク先生であります。

dffff

 

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