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お正月とは?

こんにちは!

今日はとても良い天気ですね。昨日の夜はとても綺麗に星がでていました☆彡

 

今年も残すところあと1日です!

もうすぐお正月ですね♪

 

 

『お正月って?』

本来、お正月とは年神様をお迎えする行事であり、1月の別名です。

年神様とは1年の一番初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、

家族が元気に暮らせるようにと約束をしてくれる、素敵な神様です。

 

現在では、1月1日から3日までを三が日、1月7日までを松の内と呼び、

この時期を、「正月」と言っています。また、1月20日までを正月とする地域もあります。

お正月前に、門松や鏡餅を飾ったりするのは、すべて年神様を歓迎するために行う準備です。

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【お正月って本来何をするの?】

お正月を迎える前には、大掃除をし、門松やしめ飾り、鏡餅の準備をするのが一般的です。

 

1年の最後の日を大晦日といい、おせち料理の準備などをして過ごし、夜には除夜の鐘がならされ、年越しそばを食べながら新年を迎えます。

元旦の朝には、前日に準備したおせち料理や、お雑煮を食べ、寺や神社に初詣に行って新年の健康と幸福を祈る方が多いです。

年賀状を見ることや、お年玉をもらうことも子供たちにとってはお正月の楽しみの一つですね。

 

このように、お正月の行事はお正月前から始まっています。

お正月の前に年神様を迎える準備に時間をかけ新年は健康と幸福を祈り家族で静かに過ごすのが一般的なお正月の過ごし方です。

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『おせち』

年神様に供えるための供物料理。

もともとは、季節の節目に行う節供の料理を「御節供」「御節料理」といい、やがて正月だけをさすようになりました。

かまどの神様を休めるため作りおきできるものが中心で、家族に繁栄を願う縁起物が多く、

めでたさが重なるように重箱に詰めます。

 

 

【おせち料理の意味】

★黒豆

一年中まめに働いて、丈夫で健康でありますように

★数の子

多産のにしんの卵にあやかって、子孫繁栄を願います

★昆布巻き

昆布は「よろこぶ」。福がきますように

★伊達巻

巻物の形に似ていることから、文化発展を願います

★れんこん

沢山の穴に例え、将来の見通しが良くなるようにという願いがこめられています

★かまぼこ

半月の形が初日の出を表しおめでたい

★栗きんとん

裕福になりますように

 

こうやって、お正月や、おせち料理の意味をしらべてみると、知らないことがたくさんありました!

新しい年を迎えることは、とてもおめでたいことですね♪

みなさん、良い年をお迎えください☆

 

 

今年もハート接骨院へご来院いただき、ありがとうございました。

当院は、大晦日も10:00~18:00まで診療しています。

年始は、3日より、通常通り10:00~20:00の診療となります。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。