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オスグット・シュラッテル病について

当院の副院長の春日先生より、皆様に身近な疾患に

ついて説明をいたします。

 

「オスグット・シュラッテル病」

 

この症状は、脛骨結節部(スネ)に痛みと腫れを引き起こすもので、

10~16歳の少年がかかりやすい過使用障害です。

これは発育期において急激に成長する間に、または

その直後に起こります。反復して強制的に膝を伸ばすことに

よって、脛骨結節部の骨端板を損傷してしまいます。

0306dfb60919fc36bdd777b30b5aa182最初は炎症だけですが、過使用が続くと脛骨結節部が

破砕されます。骨化が進むと大きく突出した脛骨結節部が

患部に形成されます。

 

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例えばフットボールではよく起こり、ふつう利き足が羅患します。

バスケットボールでは両足で起こりやすいと言われています。

 

対処方法は急性期は固定や冷やします。特に慢性化することなはく、

適切に処置すれば治癒するので、神経質に考える必要はありません。

 

○浜松市のハート接骨院は、肩こり・腰痛等の方だけでなく、

交通事故の患者様やスポーツアスリートの方も含め、

広く診療致しております。お体の定期的なケアに役立つ診療も

多数ご用意しております。

 

土日祝も10~20時(受付時間19:30まで)まで、

お昼も診療致します。急な怪我・交通事故でもお気軽に

ご来院下さい。

 

住所 : 浜松市東区和田町203-4 マックスバリュ‐和田店内

TEL : 053-462-5200  

 

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