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バイク先生の試乗インプレッション Vol.21(ヤマハ V-MAX)

 皆さん、こんにちは。今回は日本製の

バイクで驚愕の1679ccという大排気量を

誇る、V-MAXの試乗インプレッションです。

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V-MAXは1985年から1198ccモデルが登場し、

2007年まで同じスタイリングで出回っていた

ロングセラーモデルです。2008年から1679ccに

排気量が拡大され、今のモデルになりました。

アメリカンバイクのようにも見えますが、走りは

サーキットのレーサーバイク並みとも言われて

います。

 

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エンジンは4気筒の中でも数少ない

V型の形状です。トルク・馬力ともに

特化したエンジンです。

 

 

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前から見るとそんなに幅もなく、スリムな感じ

です。シートは77.5cmと高くはないですが、

シート幅があるために踵までは着きません。

 

 

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走りですが、311kgと重量もあり、

ハンドルが、始めはばねが取付けられている

感覚がして、ハンドリングが重い印象でした。

しかし走っているうちに慣れていきます。

幹線道路で流しているときは、回転数が2000rpm

以内でも十分なトルクが出ていますが、最高で

7500rpmまでパワーが上がり、最高で151馬力を

誇ります。トップ5速で60km/hでは、

2000rpm位しか回っていませんでした。

しかしスロットルを開けると、さすが4気筒という

こともあって、一気に回転数が5000rpm位まで

吹け上がり、やばい加速です。高速道路の加速車線で

もし同じ加速をしようものなら、2秒以内で100km/h

超の流れを捉えることでしょう。

回転数が上がるのがとても早く、トルク・馬力ともに

平行して上昇するフィーリングです。この外見で

サーキットのスーパーバイク並の走りができる、

まさにドラッグレーサー的な怪物バイクなんです。

 

 

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V-MAXはアナログメーターと、液晶表示、

LEDパネルといろんな表示があります。

アナログメーターの右上にあるランプは、

回転数が上がると点灯します。

  

 

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ヘッドライト

 

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片側で縦2連のマフラーが左右にあります。

純正ながらも数少ない4本出しマフラーです。

 

 

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前輪まわり

ちょっとコーナリングにクセがあります。

 

 

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スピーカーを思わせる空気取入れ口

V-MAXのアクセントです。

 

 

ただV-MAXは、高性能と引き換えに

弱点があります・・・。

燃費が一番良くても16km/Lなので、普通

では燃料1Lで10km程度しか走りません。

燃料タンクも15Lと小さめなので、航続できる

距離も200km行かないことも多く、

長距離走行が意外と苦手です。

その上に燃料は当然ですがハイオクです。

また車体は新車で237万円と高価です。

オーナーの方はそこそこいらっしゃるようですが、

購入した後も維持費が相当かかっているのでは

ないでしょうか・・・。高価でも本当に欲しい方が

購入する、趣味性の強いバイクがV-MAXなのです。

V-MAXはお店でも滅多に試乗車が登場しないため、

とても貴重でした。

 

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