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バイク先生の試乗インプレッション Vol.56{ (ハーレーダビッドソン ストリートグライド

 皆さん、こんにちは。今回もハーレーの

 UPですが、今回は今年1月に1度試乗

 したストリートグライドですが・・・、

 2017年モデルから新設計のエンジンを

 搭載したモデルに生まれ変わりまして、

 浜松地元で試乗車が登場したため、再び

 試乗致しました。試乗インプレッション

 Vol.4で、2016年モデルの記事があります。

  

 

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 外見はほとんど昨年のモデルと変わりませんが、

 変わったのがエンジンです。新モデルで話題に

 なっている「ミルウォーキーエイト」という

 エンジンで、アイドリング回転数が約1000rpm

 から850rpmと下がったことと、排気量が1690cc

 から1745ccにアップされたこと、シート高の

 ローダウン化、エンジンによるバッテリー充電高率

 の向上などと、いろいろな改良が施されています。

 

 

 

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4.5

実は、今回も試乗の途中でハート

 接骨院に立ち寄りまして、つかさ先生に

 撮影をお願いしました! つかさ先生も

 院長先生も大型二輪免許をお持ちですが、

 この車格にはさすがに驚きます。

 前のモデルもシートは69.5cmと低かった

 のですが、2017年モデルは68.5cm

 もっと下がり、足先に余裕が生まれます。

 重量が376kgもありますが、重心が低い

 ので支えやすいです。

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 ハーレーのツーリングモデルの試乗は

 久しぶりでしたが、実はこの試乗会に

 向けて筋トレを一時してきました。前回

 試乗した時にあまりに車両が重く、自

 分が非力だったのがきっかけで始めま

 した。400kg近い重量のバイクはさす

 がにクルーザーくらいしか存在しません。

 急遽の筋トレでしたので、コーナリングで

 のハンドリングはやはり重さを感じました

 ね。ただ重心が低いというのが何よりの救

 いです。走ると、正面からは全くといって

 もいほど風が吹きつけてきません。恒例の

 アニソン・ゲーソン(ハーレーには合わないけ

 ど・・・)もスピーカーから流れ、気分爽快で

 した。足周りも胸部もしっかりカウルが守っ

 てくれます。2017年モデルの改良点で際だ

 ったのが、やはりアイドリング回転数が下

 がったことによるエンストのリスク、振動の軽

 減でしたね。新型のミルウォーキーエンジ

 ンを搭載して、アイドリング回転数が超低

 回転の850rpmまで低く(普通二輪クラスなら

 とっくにエンストするレベル)なり、低速走行

 中や信号待ちでの停車中のアイドリングも、

 振動が格段に少なくなりました。低速が扱いや

 すくなったということです。それで排気量も

 1745ccに上がっているので、トルクもいっ

 そう強化され、376kgの巨体をぐいぐい走

 らせます。バイパスでの試乗でした、この車

 格ともなると開けた直線であ荒野を走って

 いる気分に変わります。

 

 

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 幹線道路ではほぼ直線なので問題ありませんが、

 足を乗せるステップがあるので、小さい路地で

 は深く曲がると地面にステップが擦ってしまい

 ます。狭い交差点では極力ハンドルを切って、

 車体をあまり寝かせずにゆっくり曲がるように

 しましょう。ここで転んだら終わりですよ?

 前はカウル、後ろにはサイドケースとアンテナ、

 長さも横幅もある巨大な車格では、小さな道路を

 走っても目立ちます。好きな音楽をかけてゆったり

 走れるのは、大型クルーザーならではですね。これ

 以上大きい車格ともなると、後部座席にボックスと

 背もたれが一体になったモデルしか存在しませんが、

 400kgを超える重量になります。

 

 

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これが2017年モデルから導入された

 エンジン「ミルウォーキーエイト」

 です。107 1745cc110 = 1868cc

 2種類が存在します。

 

 

 

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 バッグが入れられるのがありがたいです。

 ケースは工具なしで外すこともできます。

 

 

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 ハーレーの上級モデルともなると、

 カウルがすごく際立ちます。

 

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 シート高が低ければ、重量があっても

 安心です。後部座席がちょっと狭いです。

 

 

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 重量があるので、倒れたら大変です。

 その時用のエンジンガードです。

 

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 サイドケースのため、後ろの足周りが

 あまり目立ちません。

 

 

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 灯火類。

 

 

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 ペダルは、かなり前にあります。

 足を乗せる台があると楽ですが、

 コーナリングで深く曲がると

 擦るので注意です。

 

 

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 ツーリングモデルで初めて

 装備されるパネル類。

 バイク先生が一番使うオーディオは、

 USBiPhone等から読み込んで再生

 できます。

 

 

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 ギアは液晶部分に16

 表示されます。Nだと消えます。

 

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 アイドリングも穏やかになり、

 振動が軽減されています。

 

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 カウルの上の通気口は、左のボタンで

 開閉ができます。夏はありがたいです。

 

 

 

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 クラッチレバーは意外と軽いです。

 握力を鍛えたのもあるかもしれま

 せんが・・・。

 

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 オートクルーズモード、ハンズフリー

 通話機能、オーディオ操作十字キーも

 左ハンドルにあります。

 

 

バイク先生は、筋トレの成果でどんどん

 大きなバイクも運転できるようになりまし

 た。シートの高さについては自分の体格に

 あったものでないと危険なので、まず自分

 は足でしっかり車体が支えられるかを考えて、

 試乗するバイクを選びます。これまでクルー

 ザーモデルは、岡崎や静岡、名古屋で試乗し

 てきましたが、今回地元浜松での試乗は初

 でした。ハート接骨院にたまたま乗ってくる

 こともでき、インパクト大かもしれません。

 

院長先生にぜひ跨いで頂きたかったのですが、

 お忙しい中でしたので・・・。

 ちなみに、このモデルは新車価格3154100円と

 値段も別次元です。

 

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 ハーレーダビッドソン ストリートグライド

 2017年モデルでした。

 

 

○浜松市のハート接骨院は、肩こり・腰痛等の

 方だけでなく、交通事故の患者様やスポーツ

 アスリートの方も含め、幅広く診療致しております。

 お体の定期的なケアに役立つ診療も多数ご用意

 しております。

 

 

 

土日祝も10~20時(受付時間19:30まで)まで、

 お昼も診療致します。急な怪我・交通事故でも

 お気軽にご来院下さい。

 

 

 

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