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バイク先生の試乗インプレッションVol.10(ヴィクトリー クロスカントリーツアー)

皆さん、こんにちは。バイク先生の愛知県での試乗で、

今度は同じくアメリカのメーカーで、ヴィクトリーから

クロスカントリーツアー」です。 1998年と割と最近立ち

あがったブランドで、「斬新さ」をコンセプトにした

クルーザーを作っています。

 

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今回のクロスカントリーツアーは、ヴィクトリーの中でも

最高クラスの1台であります。 重量は燃料を入れると

約400kgとなり、これもまた超重量級になります。

しかし前回のインディアンのロードマスターよりは、

コーナリングとハンドリングは少し軽い感じはしました。

シートは約67cmと低く、支えるのも余裕です。

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 こちらも音楽が聴ける機能がありますが、今回はUSB

ソケットが直接付けられなかったため、 音楽は流せま

せんでした。このマシンでは重い車格を操ることだけに

専念し、スイッチ類は使いませんでした。 排気量は1731cc

です。移住性と走行安定性は、インディアンのロードマス

ターとほぼ同じでした。若干操作感が軽かったのもそうで

すが、クロスカントリーツアーはカウルやボックスの一部

が鋭角になっていて、攻撃的な外観です。カウルは正

から見ると「Victory」のVのようにも見えます。   

 

 

ただネックだったのが、ペダルが遠くて脚をいっぱい

伸ばしてやっと届く感じでした。そのため試乗中リア

ブレーキはほとんど使いませんでした。クルーザーは

足着きが良くても、ペダルが遠くて足が届かないとい

うことも時々あります。このクロスカントリーツアー

はちょっと大柄なライダー向けという位置づけと、

ディーラーの人から伺いました。しかしそれより両足が

しっかりと地面に着くというメリットの方が、僕に

とっては大きかったです。

 

 

試乗では、1500ccを超えるとトルクの太さが別次元です。

エンジンは1000~2000rpm回せばもう十分です。気に

なったのが、ギアの表示はありますが、チェンジしてから

数字が切り替わるまで、1秒ほどタイムラグがあったこと

でした。

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 デザインがとても奇抜なため、試乗中他の車からエラく

注目を浴びました。 スクリーンはロードマスターよりも

さらに長いです。長いウインドスクリーンは、どの速度域

でも快適です。こちらは斬新的な顔を持つクルージング

バイクという印象を受けました。下の77.8は、ラジオの

周波数です。ギアは停車中はニュートラルに、結構入れ

やすかったです。

 

 

 

 

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一度見るとインパクトがすごく残ります。おもしろい形

カウルです。灯火類はすべてLEDです。風坊もしっかり

顔面も覆います。


 

 

 

 

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フェンダーの形も独特です。

 

 

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大柄なライダー向けということもあって、

ペダルが遠い感じでした。

 

 

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後ろで鋭角を描くリアボックスとサイドケース

  

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22Lも入る燃料タンク

 

 

 

 

 

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 計器盤

 

 

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背もたれとリアボックス

 

 

 

 

 

 

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 スイッチ類と配置は、前回のインディアンとは大きく

異なります。

 

 

 

静岡県ではまず見かけないクルーザーのため、個性を

追求する人にはうってつけですね。斬新さと豪華な

クルージング機能を両方備えています。

 

 

 

ハート接骨院は、浜松市東区の年中無休の治療院で、

毎日10~20時までの診療時間で、お昼を診療致しております。

以下の診療内容になります。受付時間は19:30までになります。

 

保険診療はこちらの内容になります。

 

・むち打ちなどの交通事故による負傷

・日々の肩こり・腰などの治療

 

こちらは保険適用外になりますが、定期的に受けると効果があります。

 

・膝関節・股関節・肩関節などの機能訓練

・猫背・O脚・骨盤矯正などの自由診療

 

いつでもお気軽に立ち寄ることができるハート接骨院に、

是非お越し下さいませ。

 

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