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バイク先生の試乗インプレッションVol.11(モトグッツィ カリフォルニア1400カスタム)

皆さん、こんにちは。先週のオートプラネット名古屋で、

バイク先生が最後に試乗したのは、モトグッツィの

カリフォルニア1400カスタムです、モトグッツィの

ランナップの中では最高クラスになります。排気量は1380ccです。

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装備はシンプルで、重量は330kg台です。 モトグッツィの

エンジンは他のメーカーとは違い、ボディとは垂直に配置

されていて、エンジンのヒダが左右V型に突き出ています。

後ろは、メガホンのように突き出た2本の大きなマフラーが

アクセントで、ウインカーとブレーキランプはフェンダーに

一体化されています。



 

 

 

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足着きはシートが69cmと低めのはずですが、シートの幅が

あるために踵までは着きません。しかし不安になるレベル

ではなく、ロードスポーツのバイクよりはいい感じです。

ステップはやはりクルーザーなので、前にある程度は投げ

出したいので、リーチは標準的です。サスペンションは固めです。


 バイク先生、後ろ姿が引き締まって見えます。

 そして走りの感想です。珍しく回転数も上がり、馬力も伸びる

クルーザーでした。幹線道路で試乗中、スロットルを開けると

見た目に反して加速が強烈でした。ハーレーやインディアン、

ビクトリーは仰け反るほどの加速はさすがにしませんが、

カリフォルニアは最高出力が96馬力のため、クルーザーなのに

馬力が高いですね。最大トルクは2750rpm12kg弱で頭打ちですが、

最高馬力は6500rpmまで伸びます。トルクが薄くなるとそれを補う

ように、回転による馬力が上がりだします。レッドゾーンが7

000rpmであることから、このバイクは回転数を少し上げる必要が

あるのを感じました。エンジンの揺れる方向が前後ではなく左右に

なるため、停車時では左右に小刻みに揺さぶられる感じはしました。

車体の設計上の事情で、このように配置されたみたいです。

vvvv

  

 低回転での振動がすごく、2速では交差点左折はノッキング

(エンジンの回転数が下がりすぎて大きな振動を起こすことで、

エンストの前触れ)気味でした。 シフトのタイミングを把握し、

低めのギア比を使いました。 交差点では、エンジンの左右への

振動のためにハンドリングでクセがあり、操作がうまくいかずに

大回りがちでした。ずっと乗って慣れる必要があるかと思います。

カリフォルニア1400カスタムは見た目はとてもシンプルですが、

どちらかというと、他のモデルとは重なるところがあまりなく、

スポーツ性が強い個性的なクルーザーですね。

 

 

 

 

 

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エンジンの配置が他のメーカーと違います。

 

 

 

 

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イタリアのメーカーで、トレードマークは鷲です。

 

 

 

 

 

 

 

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前からよく見ると、ライトのレンズは真円ではなく,

2連でバルブが配置されています。

 

 

 

 

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回転計が外でアナログ式、速度は中央でデジタル表示です。

7000rpmでレッドゾーンであることから、回すエンジンで

あることが分かります。時計、燃料計、気温、距離を

表示してくれます。

 

 

 

 

 

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尾灯が一体化されたリアフェンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

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