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ヤマハ MT-09トレーサー&MT-25

今週の新人クンが乗ったバイクの紹介です。ヤマハ2台です。

 

・MT-25

久しぶりの250ccで、MT-25も新モデルで1010日に出たため、試乗しました。 大型クラスばかり乗っていましたので、250ccが本当に軽く感じました・・・。

 

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                                      新型 MT-25

 

ヤマハが3気筒で話題のMT-09を出し、そのあとMT-07も出てきました。

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            MT-09は846ccで、191kgです。

 

MT-07

            MT-07は689ccで、182kgです。

  

 中型クラスにもいつかMTシリーズがでるのではと想像していたところ、本当に出ましたね。外見は兄貴分たちをベースにしています。

 MT-25の重量は165kgです。250ccは車種によって最高出力が1840馬力とばらつきが大きいのですが、MT-25は最高36馬力と250ccの中では、高出力な方になります。 12000rpmで最高36馬力なので、エンジンの性能を最大限に発揮しないと実力が出ません。 14000rpmでレッドゾーンなので、いかに高回転型かわかります。 56速で加速するともたついてしまいますので、加速を求めるなら23速まで落としましょう。 6000回転あたりから加速の伸びしろが鋭く、今回は9000rpmまで上げてみました。 速度がみるみる上がり、エンジンが唸るときのフィーリングは中型の250ccくらいが ベストですね。走りは大型感覚から見てトルクの薄さが目立ちますが、まったくダメとは言っていません。出力をよく把握して、それに見合ったギアチェンジとアクセルワークをすれば、それなりに走ってくれます。使用する回転域の違いだけですね。ギアは6速まであり、いろいろなシチュエーションに対応できます。公道での走行は、軽量・細身の車体の機動力を活かして、渋滞もどんどん抜けられます。足は良く着く方がやっぱり安心ですね。

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・MT-09 トレーサー

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先週の虹色フェスタで試乗しましたが、今日は公道でじっくり試乗してみました。シートは一番低くても84.5cmととても高く、せいぜい82cmまでの自分の体格限界を超えています。 今までの足の使い方では、足が地面に届かないため、片足だけで支えてかつ停まるときは身体を若干シートから横にずらして、足の使い方を工夫する必要がありました。写真は先週の虹色フェスタの時ですが、僕が乗ると、車体を左に倒して、身体をやや左に寄せてかろうじてつま先が着くくらいです。 肝心な走りですが、3気筒なので他のバイクにはないフィーリングというものを感じますね。 846ccで、低回転のトルクに強い2気筒と、吹け上がりが売りの4気筒のいいところ同士を併せ持った感じです。発進と回転数の伸びのバランスの良さは新感覚です。車高も高いため、試乗していて視点が高いので視野が広く感じます。 トレーサーはMT-09がベースで、アドベンチャー仕様にLEDヘッドライト、ナックルガード、手動で位置が変えられるウインドスクリーン、走行モードを選べたり、路面に応じて出力を制御するトラクションコントロールも備えています 車体はベースのMT-09ABS仕様で191kgに対し、トレーサーは210kgで 高出力高車高のバイクの中では、軽量級になります。 コーナリングで違和感がないのは、軽さのおかげです。 それで最高110馬力ですからね。ただただただ・・・・・、唯一の欠点はシートの高さでした。自分は信号待ちで停まるたびに、身体を左に寄せないと足が着かないので、シフトダウンとウインカー操作をしながらいちいち動かないといけなく、ひやひやしました。足を踏み外せば、そのまま立ちゴケしてしまう事もアドベンチャーはよくあります。試乗会でも、アドベンチャーバイクで転倒してしまう人も意外といるんですよ。それでも無事に乗ってお店に戻れました。ローダウン仕様があればいいんですけどね。

 

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