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冬至

こんにちは!

今日は、1年で最も昼が短いといわれる「冬至」ですね。

北半球において太陽の位置が1年で最も低く、日照時間が最も短くなります。

太陽の位置が1年で最も高くなる夏至と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるそうです。

 

冬至の日には、「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めるといわれています。

例えば、にんじん、れんこん、うどんやぎんなんなど、、「ん」のつくものを運盛りというそうです。

 

冬至といえば「かぼちゃ」を食べるのが有名ですね。

「かぼちゃ」は漢字で「南瓜」と書くので、「なんきん」から「ん」のつく食べ物とされています。

かぼちゃは、運盛りだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗り切るために食べるともされています。

 

また、冬至にはゆず湯に入る風習もあります。

ゆず=「融通」がきく、冬至=「湯治」などの語呂合わせや、もともとは、運を呼び込む前に厄払いするためのみそぎの意味もあり、元気に冬を越すためであるともされています。

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今日はスーパーにも、かぼちゃやゆずがたくさん並んでいますね!

この寒さを乗り切るためにも、ぜひ、栄養をつけてあたたかいお風呂で体をあたためてください!!

 

 

 

 

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