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浜松まつり☆2018

4月に入り、あと1か月で浜松まつりとなりました!!

各町では、準備をしている光景をときどき目にします。

浜松まつりを詳しくまとめてみました♪

 

 

☆浜松まつりとは

毎年5月3,4,5日に開催される浜松まつりは、100万人以上の観光客が訪れる日本有数のまつりとして知られています。昼間は中田島砂丘で勇壮な凧揚げ合戦、夜は中心市街地で絢爛豪華な御殿屋台が引き回されるほか、郷土芸能や吹奏楽パレード、ミス浜松まつりコンテストなど、3日間楽しめるイベントが盛り沢山。まつり期間中は町中が熱気と興奮に包まれます。町民の声によって生まれた浜松まつりには、現在、市内174か町が参加、老若男女を問わず誰でも参加できる市民のまつりとして発展し続けています。

 

☆浜松まつりの歴史

浜松まつりの起源は、今からおよそ450年前の永禄年間(1558~1569年)に当時浜松を治めていた引馬城主の長男誕生を祝って凧を揚げたことが始まりとされています。

また、遠州地方には古くから長男が生まれると端午の節句に凧を揚げて祝う風習が定着しており、「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹くこの地は、気候的にも凧揚げに好条件であり、子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統は、今日の浜松まつりへと時代とともに姿を変えこの地に根付いています。

 

☆凧揚げ合戦とは

5月3日、午前10時。開会式の花火の合図とともに、約170か町の凧がいっせいに揚げられ、空は凧一色で埋め尽くされます。続いて、激闘を鼓舞するラッパの音とともに数百人が入り乱れての凧揚げ合戦が始まります。太さ5ミリの麻糸を互いに絡ませ、摩擦によって相手方の糸を切ることから「ケンカ凧」とも呼ばれます。糸と糸がこすれ合う焦げた臭いと砂埃が立ち昇ると、会場は熱気と興奮に包まれます。浜松っ子の心意気が真正面から激しくぶつかり合う、これが伝統の凧揚げ合戦なのです。

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☆凧揚げ合戦の歴史

凧揚げ合戦が本格化したのは明治20年頃。

あちらこちらの広場で行われていた凧揚げを1カ所に集まって開催しようと、現在の和地山公園で凧合戦が行われたのが大正8年。戦争による一時中断を経て、昭和23年、浜松市凧場会主催により第1回の凧揚げ合戦が盛大に行われました。戦前は約50か町が参加していた合戦ですが、2009年には史上最多の174か町が参加、ますます盛り上がりを見せています。

 

☆凧の大きさ

凧の大きさは2帖~10帖まで。

初凧は4帖(1辺2.4m)が主流で、凧揚げ合戦には4帖と6帖(1辺2.9m)が適しています。

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☆糸わく

大きな糸巻きのような道具

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☆テギ

糸を早く引く時に使う滑車のような道具

風の無い時に凧を揚げる時にも使います

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☆御殿屋台引き回し

凧合戦の興奮も冷めやらぬ夕暮れどき、浜松まつりの舞台は中心街へ。ベテランの弾き手がつまびく三味線の音、きれいにおめかしした子どもたちの笛とお囃子を合図に、絢爛豪華な御殿屋台がゆっくりと動き出します。

各町それぞれが趣向を凝らした彫物や提灯で飾りつけられた豪華な御殿屋台は、祭典絵巻のような美しさで見る人を魅了します。

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☆御殿屋台の歴史

浜松まつりの御殿屋台の始まりは明治の末頃。凧合戦の帰りに大八車の四隅に柱を立てて凧を屋根がわりにして引いていたところ、伝馬町若松座の森三之助丈という役者が芸者衆と一緒になって鐘や太鼓ではやしたてたのがきっかけと言われています。造花や提灯を飾り付けた底抜け屋台が登場したのは大正4年。昭和3年頃から各町が競って格調高い屋台を造るようになりました。昭和6年には二重屋根で彫り物がたくさんほどこされた重層突破風入母屋造りなどの御殿屋台が続々登場。現在の絢爛豪華な御殿屋台が浜松まつりの夜を彩るようになりました。

 

☆激練りとは

激練りは、大凧、御殿屋台と並ぶ、浜松まつりのもう一つの顔。凧揚げ会場で繰り返されていた練りは、夜の屋台引き回しで最高潮に達します。すり足で練り進む法被姿の一団が、うねりとなって「オイショ、ヤイショ」の掛け声とともに激練りを展開。華麗な御殿屋台の光に激練りの姿が幻想的に浮かび上がり、この瞬間、町は興奮のるつぼと化します。

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☆各町の凧印、屋台、法被

「凧印」・・・凧に描かれた文字や絵柄などの印のこと。

「御殿屋台」・・・重層、唐破風(からはふ)、入母屋造りと豪華でまばゆいばかりの屋台。彫刻の題材も子どもの健やかな成長を願うものや縁起物など様々で、各町の思いが伝わってくるようです。

「法被」・・・デザインは凧印と同じか、アレンジしたものが主流ですが、中には全く別のものなど、町内によって多様な個性が見られます。

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マックスバリュ和田店小冊子より

残り1か月!!楽しみですね♪♪

 

 

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