blog

運動について①

こんにちは☆

 

冬が終わり、これから春になると、体も動かしやすくなってきますね♪

体を動かすことが嫌い。。。という方も、体を動かすことで、自分にどんなメリットがあるのか知っていくことで、運動をしてみよう!という気持ちになると思います。

運動は、体と心に良い影響を与えてくれます。

どんな影響があるのか、さっそく見ていきましょう!!

yjimage

 

①運動の効果(からだ)

☆運動をすると太りにくく、疲れにくいカラダになる

運動をすると筋力や心肺機能が向上します。カラダの筋力が増えることにより、脂肪が燃焼しやすく、太りにくいカラダになります。

また、筋肉量が増え、心肺機能が向上することによって、疲れにくいカラダにもなります。

☆体が引き締まる

こちらは運動を、長期的に続けることで得られる効果です。体脂肪が減り、筋肉がついてくるとカラダは引き締まってきます。

カラダの引き締めには筋トレが効果的です。

カラダが引き締まることで、姿勢も正しくなり、美しいプロポーションを手に入れることができます。

☆脳の活性化―仕事や勉強の能率がよくなる

運動は脳にも良い効果をもたらします。

最新の脳科学によると、運動をして筋肉を動かすことで、脳の神経成長因子が35%も増えることが分かっています。

また、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脳の前頭前野や海馬を刺激します。

前頭前野は思考力や決断力、海馬は記憶力を司る部位ですので、運動をすることで、仕事や勉強の効率アップにもつながります。

yjimage

☆アンチエイジング・美肌効果

私たちのカラダは運動をすると、成長ホルモンが分泌されるようになっています

成長ホルモンは、若返りに大きな役割を果たすホルモンです。成長ホルモンは、肌の水分量を調節する働きがあり、肌にハリとツヤを与えます。

美しい肌はカラダの内面から形成されます。

☆高血圧・肥満・糖尿病など、生活習慣病を防ぐ

運動には生活習慣病を予防する効果があります。

高血圧や肥満、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝など生活習慣病の主な要因の一つとして運動不足が挙げられます。

定期的に運動をすることで、血流の改善、血管のつまりを防ぐなどの効果があり、生活習慣病を予防することができます。

yjimageWXET3D2U

☆血流がよくなる

運動には全身の血流を良くする効果があります。

筋肉には、心臓から送られてきた血液を送り返すポンプのような役割があります。

運動をして筋肉量が増えることで、カラダ全体の血流が良くなり、血行不良を原因とする冷え性やむくみなどを解消させる効果があります。

☆肩こり・腰痛・関節痛などを軽減

運動には肩こりや腰痛、関節痛を軽減、予防する効果があります。

肩こりや腰痛、関節痛の原因の多くが筋力と柔軟性の低下です。

腹筋や背筋、体幹、下半身の筋肉を鍛えることで、肩こりや腰痛、関節痛を予防する効果が期待できます。

また、ストレッチを習慣にすることでカラダの柔軟性が高まり、これら症状の緩和、ケガの予防にもつながります。

☆加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防

・ロコモティブシンドロームとは?

骨、関節、筋肉などの運動器(ロコモティブオーガン)の働きが衰えると、移動能力の低下をきたし、生活の中の自立度が低下していきます。このような状態になったまま何もしないでいると、将来、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。 運動器の障害のために、要介護になったり、寝たきりになったり、要介護になる危険の高い状態の事をロコモティブシンドロームといいます。 高齢者だけでなく、40歳くらいで始まる人もいると言われており、ひきこもりの原因になったり、メタボリックシンドロームや認知症を合併することもあります。

 yjimageBGJZ9RUS

☆抵抗力を高める

きつすぎる運動は、免疫力を低下させますが、適度な運動は、NK細胞を活性化させ、免疫力を高めることがわかっています。

NK細胞とは、ウイルス感染や細胞の悪性化等によって体内に異常な細胞が発生した際に、すぐさまそれらを攻撃する初期防衛機構として働く細胞のことです。

日常的に過酷なトレーニングを続けていると、体はなるべく筋肉痛など炎症を起こさないように免疫反応を抑えます。こうなると、感染症に弱い状態が生じるようになります。

②運動の効果(精神)

☆ストレス解消効果

運動をして、気持ちのいい汗を流すと、なんとも言えない爽快な気持ちになりますね。特に、ウォーキングやジョギングなど有酸素運動によく見られます。

実際に、運動習慣のある人は運動習慣のない人に比べて、抑うつになりにくく、ストレス頻度が低いという結果も出ています。

yjimageWII44U6B

☆認知症の低減

軽い運動を短時間行うことで、脳の前頭前野が担う注意力や判断力、計画・行動を調節する機能が向上するということが分かっています。

運動をすることで、体の健康だけではなく、脳の認知機能も高まることから、運動は、認知症の予防として、注目をあびています。

ヨガなど、あまり体にストレスをあたえることなくできる運動は、海馬で新しくできる神経の数を増やし、空間記憶能力を向上させる効果があるという実験結果もあります。

yjimage

次回は、運動の種類によるそれぞれの効果について見ていきたいと思います♪

 

ハート接骨院は今日も明日も診療しています。

体のケア・怪我の治療・運動療法・機能訓練を行っています。

疲れない身体を目指そう!

heart sekkotsuin logo

詳しくは、左上の保険診療案内をご覧下さい。

浜松市東区和田町203-4マックスバリュー和田店

ハート接骨院 053-462-5200 年中無休

痛み・怪我・交通事故・労働災害・スポーツ障害・むち打ち矯正、整体、整骨など