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運動について②(有酸素運動と無酸素運動)

こんにちは!3月も半ばに入り、暖かくなってくると、体を動かしやすくなってきますね!

今日は、有酸素運動無酸素運動それぞれの効果についてお話ししたいと思います☆

 

☆有酸素運動

有酸素運動は、体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出します。負荷は軽度~中等度なので、長い時間の継続が可能なのが特徴です。

代表的なものには、ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなどがあります。深い呼吸で酸素を取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動です。

有酸素運動では下半身の大きな筋肉を使うため、血行がよくなるほか、美肌やむくみ解消効果が期待できるともいわれています。

酸素を取り込みながら体の中の糖や脂肪を燃焼させる有酸素運動が体にもたらす効果には、主に以下のものがあります。

・心肺機能の改善(心臓・呼吸筋の強化が期待)

血管の柔軟性の改善(高血圧・冠動脈疾患の緩和が期待)

・脳への刺激(アイデアがひらめきやすくなるなど)

・骨の強化(骨粗鬆症の予防が期待)

・基礎代謝量の向上(新陳代謝が促進、ダイエット効果も期待)

・体脂肪の燃焼(血中のLDLコレステロール・中性脂肪の減少が期待

・ストレスの緩和・発散(不安や抑うつ感の軽減などが期待)

有酸素運動というとダイエット目的で行う方も少なくないですが、上記のように健康維持のためにもぜひ行いたい運動なのです。

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また、有酸素運動は多くの健康効果が期待できます!

有酸素運動は酸素によって脂肪を燃焼でき、足腰の強化に役立ち、血行がよくなることから多くの健康効果が期待できます。実際、医療の現場でも食事療法、薬物療法とならび、運動療法としても利用されているそうです。

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☆無酸素運動

無酸素運動とは、「筋力トレーニング」「短距離走」などの負荷の多い、短時間に強い力が必要になる運動のことです。酸素をほとんど必要としません。無酸素運動では、脂肪は燃焼されずに血液中の糖分や筋肉に貯めておいた、グリコーゲンが消費されます。糖質だけからエネルギーを生み出す割合が高いということです。

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<無酸素運動が基礎代謝をあげる>

基礎代謝は、呼吸や体温調節などの生命を維持するために消費されるエネルギーです。この消費エネルギーの量は、筋肉量や心肺機能によって人それぞれ変わってきます。筋肉量の高い人は基礎代謝が高く、筋肉量が少ない人は基礎代謝が低くなります。

 

基礎代謝の高い(筋肉量の多い)人は消費エネルギーが多いので、太りにくい体ということです。

 

筋肉量を増やすには、筋肉を鍛えるのに効果がある「無酸素運動」をすればいいのです。無酸素運動により筋肉が増えて基礎代謝があがり消費エネルギーもふえれば、血液中の糖分は早く消費され、体脂肪が燃焼されやすい状態になります。

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有酸素運動と脂肪燃焼のしくみ

有酸素運動だけをしてもすぐに脂肪は燃焼されません。運動を始めるとまず、血液中の糖分が体を動かす燃料として消費されます。

血液中の糖分が無くなると今度は、筋肉や肝臓に蓄えてあった糖分(グリコーゲン)を燃料として消費し、それがなくなると体脂肪を血液中に分解し、体を動かす燃料として燃焼させます。

ここまでが15~20分です。

この15~20分間にストレッチと無酸素運動をしてから、有酸素運動を行えば体脂肪が燃焼しやすい状態から始まるので、効率よく体脂肪を燃やすことが出来ます。

 

 

有酸素運動、無酸素運動、それぞれどちらかだけやっても最大の効果は得られないということがわかりました。

どちらもバランスよくやることが大切ですね☆

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