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運動について③(運動する時間による効果の違い)

こんにちは!

みなさんは運動をするとき、朝昼夜いつやっていますか?

朝、早起きして体を動かすのは気持ちいいですね!

仕事を終えてから、夜、スポーツジムに通われている方も多いと思います!

今日は、運動する時間帯による、体への効果の違い・メリット・デメリットなどを説明します!

ぜひ、運動するときに参考にしてみてくださいね♪

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☆朝の運動☆

朝、運動するときの注意点

・体が目覚めていないので、激しい運動や長時間の運動は避けましょう。

・起床後は睡眠中の体内水分の減少により、脱水状態に近くなっているので、運動前に水分補給や少量の糖分(キャンディーなど)補給をしましょう。

・徐々にからだを目覚めさせるように、ウォーミングアップを丁寧にしましょう。

 

メリット

朝、運動をすることで、1日中基礎代謝が高まった状態で過ごすことができます。

交感神経が優位に働くと、体内のエネルギーを消費する基礎代謝も上がるのですが、朝の運動はこうした交感神経への刺激によって基礎代謝を高める効果も期待できます。 交感神経を刺激するためにはコップ一杯の水を飲むこととあわせて、日光を浴びること、大きく深呼吸することなどさまざまなものがありますが、朝の運動はこうした交感神経を刺激する要素を多く含んでいます。屋外で運動する場合には日光を浴びることになりますし、たとえ屋内でもカーテンを開けるだけでその効果は十分に得られます。交感神経が優位に働いた状態で身体を動かすと、血流が促進されて身体の中からもエネルギーを消費しようとする状態が高まります。朝の運動はこうした基礎代謝を10%程度上げるといわれており、体重をコントロールしてやせたいと思っている人にとっては見逃せないメリットです。

 

デメリット

特に朝一に強度の運動を試みるのはとっても危険です!

起床時は血糖値が最も低く、更に身体が渇いている状態です。「何も口にせず朝ランニングしていたら低血糖で倒れてしまった」という事例は何件も報告されています。また、朝一は体温が低く身体も硬い状態。いきなり激しい筋トレなどを行ってしまうと怪我につながることもあります。このような理由から、朝はストレッチやウォーキングなど、軽度の運動がオススメです!本格的なランニングなどを行う場合は、次のことに気をつけましょう。

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  1. ウォーミングアップのストレッチや準備体操を普段より入念に。
  2. 起床後すぐはNG!起きてから30分~1時間空けて行いましょう。
  3. 朝食後すぐの運動もNG!胃腸に負担がかかり消化を妨げる原因になります。

 

朝食前にしっかりと運動したい場合は、水分や栄養豊富な軽食(バナナなど)を摂り、「完全な空腹状態」(飢餓状態)では行わないよう気をつけましょう。

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☆昼や夕方の運動☆

メリット

・エネルギー代謝、心肺機能やホルモン分泌が活発な時間帯なので、運動に適している。

・昼休みなどを利用した短時間の運動でも、続けることで効果が期待できる。

 

夕方16時前後は1日のうちで最も体温が高い時間です。

  1. 代謝が上がっているため運動による消費カロリーが上がる!
  2. 身体が活動モードの時間帯なので、気持ちの面で運動に取り組みやすい。
  3. 朝とは異なり、もともと筋肉がほぐれているので運動能力が高く怪我もしにくい!

 

夕方の運動が成長ホルモンを増やします!

更に、ある大学教授の研究では「夕方の運動が成長ホルモンの分泌を促す」「朝の運動では成長ホルモン分泌量の変化は少なかった」という結果も出ているそうです!成長ホルモンといえば、代謝UPや筋肉量UP、美肌づくりには欠かせないホルモン。ハードな運動はぜひ夕方を狙って行ってみてください!

 

毎日昼や夕方に決まった時間がとれないなどのデメリットもありますが、運動に一番適した時間帯といえます。

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☆夜の運動☆

夜、運動するときの注意点

・激しい運動は交感神経を活性化させ、睡眠の妨げとなるので避ける。

・最後にゆったりとしたストレッチや体操で終え、体を休めるように終える。

・屋外では、仲間と一緒に行うなど、安全対策も忘れずに!

 

デメリット

夜遅過ぎると、その後の睡眠に悪影響を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。 夜は、体が日中の活動モードから、睡眠の時間に向けて休息モードに切り替わっていく時間帯です。そのときにあまりに激しい運動を行ってしまうと、体も脳も興奮状態がしばらく続き、休息モードへの切り替えがうまくいかなくなってしまうのです。

寝る3時間前には、運動を終えるようにしましょう。

 

メリット

 

一方、夜に運動を行うことのメリットは、体が活動モードにあるので、強度の高いしっかりとした運動ができる、ということです。 しっかりとできるので、運動自体でたくさんのカロリーを消費することが可能になります。

 

また、夜は筋肉が生成されやすい時間です。

副交感神経が活発になるため、筋肉が生成されやすくなります。

そして、就寝時間に近いため、夜の運動によって筋肉がつく傾向が強くなります

 

 

どうですか??

朝昼夜それぞれにメリット、デメリットがあり、運動するときは注意して行わないといけないですね!

楽しく運動して、体に良い効果を期待したいです☆

 

 

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