news

12月15日は地の神様の日

12月15日は地の神様の日

 img10622082331

私たち人間は、衣食住すべての面で、大地の恵みを受けて生きています。

特に宅地(家屋敷)は自分の物のように思われますが、大昔には、大地の決まった所有者は無く、自分がこの世にいる間、大地の神様より借りているものと考えられ≪地の神様≫を祀りました。また、ご先祖様の50年忌が終わると、その家の地の神様、あるいは氏神様の森へ帰るとも伝えられています。

地の神様は主として、静岡県中部や西部で各戸ごとに祀られている屋敷神のことです。地の神様は地域によってお祭りの仕方が多岐に渡ります。

 

地の神様の位置

 jino05

宅地の北西の角に南向き、または東向き、あるいは家の中心を向けて御社を設置します。

 

地の神様へのお供え

kami04

12月15日の例祭には、きれいな器に赤飯を盛り、海山の物をお供えし、腰をかがめて参拝します。お祭りの作法は神社に参拝するときと同じ、二拝二拍手一拝です。1年の御礼と、来年も無事住まわせていただくことをお祈りし、お供えした物をいただきます。

※地域によっては、夕刻に新藁で作ったツト・新竹で作った箸、新米で作った赤飯をお供えし、お社も新藁の屋根、新竹の柱で新しく作り替えます。石で作られた社も多く見受けられますが、木で作られたものの方が好ましいでしょう。

 

マックスバリュー和田店 冊子より

 

ハート接骨院は年末年始も診療致します。

万が一急な事故や怪我

罹りつけの病院が休みで困ったときなど

土日祝日も診療致しますので、是非ご来院下さい。

ハート接骨院 053-462-5200